エロゲと僕とレビュー

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    2017年03月

    最近読んだ本の中に田中角栄のことについて少し書いてあったのだが
    選挙のとき彼は田んぼで農作業している農家の方がいたら
    なんと革靴とスーツ姿のまま中へ入っていき握手をしていたという。
     そして車には新しい靴とスーツが容易されていて次の田んぼへと向かっていたそうな、
     だから田中角栄は選挙も強かった。
     
    この話を聞いた時僕は人を魅了する人物とは感動を与えてくれた人なのではないのかと感じたのです。
     いくら強かろうが頭がよかろうが金があろうがそんな事は関係ないのだと、
    絶体絶命のピンチにヒーローが駆けつけてくれるからこそ魅力的なのだ。
    不可能を可能にする、自分の命を捨ててでも相手を守る。
    魅了的な人物を感動は切り離せないのではないかと。
    だから僕はヴァルゼライド総統閣下が好きなのかもしれない。
     

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    シルヴァリオ トリニティ

     ブランド:light
     満足度:☆☆☆
     
    イマイチ


    シルヴァリオ ヴェンデッタの続編となる今作
    前作から3年後経ち舞台も軍事帝国アドラーから古都プラーガとなっている

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    前作同様<エスペラント>と呼ばれる超常の力を発揮する能力者による激しいバトルは魅力的で見ていてとても楽しめるのだが
    説教クセー
    主人公のアッシュ君は英雄<ヴァルゼライド>の記憶を植えられているせいか
    遊戯王みたいに心の中で言い争いとかしまくるんですよ
    そこに英雄大嫌いの前作主人公のケルベロス君まで出てきて怒り狂うわけです
    「お前の考えは間違っている、出来ない奴はやはり出来ないんだよ!」て
    物語の世界で現実的なこと言われると冷めるよッ!
    言い争いながら戦闘するのはlightらしいし嫌いじゃないです
    むしろ好きなほうかもしれない

    だがね、これは説教くさくてうんざりしてくる
    さらに僕の大好きなヴァルゼライドを否定されてるような気分になりゲンナリしてくる
    僕は光肯定派でやはりヴァルゼライドは英雄なんですね
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    あとは主人公の設定上仕方ないかもしれないのだが
    世界観の表現が薄い
    前作したときはなんだこの変な世界!とワクワクしたものです
    なんたって基地とモン・サン=ミシェルが合体してるんですからね
    大虐殺のとき救った義理の妹がいて、さらにそこに美少女の少女まで舞い込んできて
    気難しいが凄腕技師の爺さんがいて駐在官はロリコンでドMで
    歓楽街には豊満美女がいて

    スラムを仕切る悪ガキは手の付けられない喧嘩屋で
    そこに大虐殺の怪物や英雄やらもいて・・・

    なんと濃厚な世界観だろうかッ!
    (ちょっと濃厚すぎるw)
    それに比べると今作の世界観の表現がつまらないですね
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    敵が今一つで盛り上がりにも欠ける感じもしますね
    これなら続編なんて要らなかったのではwww

    ヒロインもイマイチだよねw
    全員一目惚れしただけの”同じ”だよ
     
     

     

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