最近読んだ本の中に田中角栄のことについて少し書いてあったのだが
選挙のとき彼は田んぼで農作業している農家の方がいたら
なんと革靴とスーツ姿のまま中へ入っていき握手をしていたという。
 そして車には新しい靴とスーツが容易されていて次の田んぼへと向かっていたそうな、
 だから田中角栄は選挙も強かった。
 
この話を聞いた時僕は人を魅了する人物とは感動を与えてくれた人なのではないのかと感じたのです。
 いくら強かろうが頭がよかろうが金があろうがそんな事は関係ないのだと、
絶体絶命のピンチにヒーローが駆けつけてくれるからこそ魅力的なのだ。
不可能を可能にする、自分の命を捨ててでも相手を守る。
魅了的な人物を感動は切り離せないのではないかと。
だから僕はヴァルゼライド総統閣下が好きなのかもしれない。